たくさんの野菜と、市原の未来を育てる農家

いとう農園は、千葉県市原市にある、四季それぞれの野菜と果物、お米を育てる農家です。
トマト、きゅうり、なす、とうもろこし、枝豆、ピーマン、ししとう、スイカなどの夏野菜。
じゃがいも、さつまいもなどのお芋類。
レタス、きゃべつ、ほうれんそう、春菊などの葉物類。
そら豆、いんげん、きぬさや、スナックえんどうなどの豆類。かぼちゃ、ねぎ、かぶ、大根、ブロッコリー、ブルーベリー、梅など。
一年を通して、30種類以上の野菜と果物、お米を作っています。

これらの野菜や果物、収穫したお米を使ったお餅、お漬物などの加工品は、農園からすぐの「ふれあい市場」直売所をはじめ、道の駅や市原市のさまざまなイベントで販売。 それもすべて、市原で作った四季折々の新鮮な農産物を、市原で暮らすみなさんに安全に、おてごろに、そしてなによりおいしく食べていただきたいため。 農村地域と工業地帯が共存しながら、豊かに発展してきた市原が掲げる「地産地消」と想いを同じくし、ひとつひとつ、丹念にはぐくみ、お届けし続けています。
大地がどこまでもつながっているように。生産者と消費者、人と人をつなぐふれあいを、ここ「ふれあい市場」から。

いとう農園の風景